ジャーナリストというのは

記者のイジメが小保方嬢を泣かせたにもかかわらず、「小保方泣いた」という客観的な言い回しをするところが、マスコミの無責任さを明確に、露骨に、これ以上ない形で、人々の目の前に示している。

そのことに気が付かず、先進的な研究に果敢に挑んでミスを犯した小保方嬢を、マスコミと一緒になって苛めているオヤジ・オバンは、「この国はそもそもダメなんだよ~」とか「高度成長期型の経済復興以外は、認めないぞ」みたいな、アナクロな考え方をそれときずかずに固守しているひとたちなんじゃないか。

そういう人たちの嫉み心に訴えてまで、新聞の販売数を伸ばそうとするジャーナリストというのは、この国にとって百害あって一利なしと思うのだが、どうだろうか。

いやまあ、この国に限らずなんだけど…

マスコミが割烹着に注目したことを、当のマスコミが聞くところ当たり、マッチポンプそのもの。

こういう破壊力を、業界でコントロールしようって動きがないのが全く不思議。

一方で、硬派のジャーナリズムが存在できないように、業界内で帰省しておきながらサ。

・・・地上波デジタル化の呪いなのか。。。ははは。。。