間違いを何十年も黙殺してきた結果

長きに渡った日本の文化には、謝罪は辞任でなければならないという暗黙のルールみたいなものが形成されています。

謝罪というのは本人がその職から退く 事が当たり前だと間違いを何十年も黙殺してきた結果、野党のマヌケな戦術を産み出してきました。現に野党は昔から成長していません。
マヌケよろしく石原環 境大臣の問責決議案を提出する方針になった。
言わば、普段は深くも思っていないのに、与党を攻め立てる時には葬式 神奈川『被災者の心情』がどうのこうのと利用して首 を取るつもりなのだろう。
このような幼稚な様を見て、マヌケと思わないのは自由ですが、私はマヌケだと思いますわ。  
実際問題、この中間貯蔵施設の解決は金目になるでしょう。むしろ、政府に金以外何を求めるのだろうか。
そして政府に求めたとして得られると考え ているのだろうか。
被災者の心情を斟酌するのは確かに必要であり重要でしょう。しかし、福島の第一原子力発電所事故の解決には必要なものであって、その負 担を強いる以上は何らかの補償をするのであり、そしてその補償は政府にとっては金を出す以外の道はないのですよ。金以外の解決をしようとしても、それは何 をするのか。